So-net無料ブログ作成

§2-1はじめまして [旧ホームページ エントリー]

杜の珈琲舎はウィークエンドロースターです。
毎週金曜日の夜21:00までにオーダー頂いた珈琲豆を、ウィークエンドにローストします。
月曜日には煎りたての香り高い珈琲豆をお届け致します。

 

§杜の珈琲舎は珈琲豆が焙煎されてからお客様の口に入るまでの時間をできるだけ短くする事が大切だと考えています


cofnomi-1.jpg農産物である珈琲の実が、一杯の琥珀の液体として供されるまでには多くのステップを経ています。
栽培や1次加工、保存や焙煎、抽出など多くの要素がその香味を左右する要因になります。

 


杜の珈琲舎ではその中でも『焙煎~抽出,飲用までに経つ時間』が大きな影響を及ぼすと考えています。
焙煎されてからできるだけ早く飲む・・・それがおいしい珈琲の秘訣です。
豆の種類や焙煎度合にもよりますが、焙煎後、正しい保管方法で概ね2週間程度が香味を保つ事ができる期間なのです。

IMG_3453-1.JPG
店頭販売では焙煎後に店頭在庫の期間があり、その日数が長くなると新鮮な珈琲豆ではなくなってしまいます。つまり店頭販売で珈琲豆を購入する場合はできるだけ沢山の量を販売しているお店の方が店頭在庫の回転が早く、より焙煎後の時間が短い珈琲豆を入手できる可能性が高くなります。
またお客様が必要としている量をその都度焙煎して提供する「オンデマンド」という形があります。
この方法は、欲しい時に欲しいだけの量を焙煎してお客様に提供するので、お客様は常に焙煎したての豆を入手する事が可能です。その意味で美味しい珈琲を提供する為にはとても良い方法の一つだと思います。
必要十分な火力と空気循環のコントロールを可能とするような焙煎機で、数百グラムという少量単位を高性能にこなす焙煎機を備えれば、提供される豆の新鮮さと相俟って素晴しいポテンシャルの珈琲豆を提供する事が可能となります。

杜の珈琲舎では公称最大能力4Kgのガス・半熱風式というタイプの焙煎機が使用されています。
一回の焙煎で数キログラムという単位で煎り上がる珈琲豆を、できるだけ早く、無駄なくご提供するために、予めご注文頂いた分量を予定した期日に焙煎して、計画的に無駄なく新鮮な煎りたての豆を提供する事にしました。
それによりクオリティーの高い新鮮な珈琲豆をお求め易い価格で提供することを可能としています。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。