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コンビニ珈琲でパナマ ゲイシャ!? [四方山話]

ミルク瓶印でお馴染みのコンビニで発売しているコンビニ珈琲 「パナマ ゲイシャ」を飲んでみました。
普通の珈琲はSカップ¥100円ですが、ゲイシャだと¥400円。
しかも限定、との事。

抽出は通常のmachi-cafeのマシンでした。1cup抽出用の粉投入口みたいな所に、個別パッケージの粉を投入してました。

カップは普通のより少々高級感のある、紺地に金文字。コーヒーの見た目はちょっと粗目のクレマの層がうっすら…です。

して、お味。
私自身はゲイシャをそう沢山飲んでるわけでは有りません。
が以前、豆問屋さんの試飲会で頂いたドリップのスバラシイく質の良い酸味、フルーティー、豊潤さは忘れられもしません!

今回の「パナマ ゲイシャ」、普通のコンビニ珈琲よりも豊かな、質の良い酸味が含まれていて、比較的に美味しいです。
抽出方法の問題だと思いますが、酸の尖りと嫌な味が美味しさと共に抽出されちゃってる感じです。
ドリップでちゃんと淹れれば、もっともっと嫌味の無い豊潤で重厚な酸の味が出るのではないかと思いました。

そもそも400円と言えばその辺のカフェで珈琲を飲むのとそう変わらない金額。
それでこの希少種が味わえるというのがスバラシイ話。
「普通の4倍の金額!」
なんて考えてしまうとナニやら奥手になってしまいますが、まあ珈琲一杯400円で皆様お試しをおすすめします。
そしてこの豆に秘めたるポテンシャルを感じて、いつの日かもっともっと美味しい一杯のゲイシャに出逢える事を願います。


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もうすぐクリスマス [四方山話]

12月も中旬を過ぎて、今年も残すところあと半月となりました。

杜の珈琲舎のワークルームもクリスマス仕様となり、ピカピカです~。

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今年のローストも来週が最終となります。
今年は年末年始の2週間連続でローストをお休みさせて頂きます。m(_o_)m


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荒雄アングラーズミーティング 無事終了しました。 [四方山話]

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10月11-12日に鳴子の荒雄湖畔公園で行われた「荒雄アングラーズミーティング」。
杜の珈琲舎はローストしたての豆からのカップ珈琲と珈琲豆、スイーツといくつかの器具を持って参加しました。

イベントの主旨は「ミーティング」。
広く全国から集うアングラーの皆さんに会う機会であり、今年も珈琲を淹れながらもたくさんの再会や新しい出会いを楽しむことができました。

ブースの状況とメインイベント?の夜の懇親会の様相をupしまして、ご報告まで。

10727201_801862989869904_1978341766_o-1.jpg杜の珈琲舎は来年もぜひ出展したいと思っていますが、それに際してブース運営をお手伝いしてくださる人を募集する予定です~。


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年末ご挨拶 [四方山話]

27日の仕事納め以降、ワークルームの掃除、年賀状書き、帰省とバタバタ過ごし、あっという間に大晦日になりました。
杜の珈琲舎では今年最終週末のローストをお休みさせて頂きました。


世間では一般の休日こそ働きどころと言う職業の方々もいらっしゃり、快適な生活や休日を支えてくれる仕事の皆さんに頭の下がる思いです。
自分もより大きな社会貢献に携われるようにがんばらねば!と思い巡らす年末ご挨拶です。
杜の珈琲舎としては、美味しいものを提供する事で皆様の心に「ホッ」とする時間を持って頂ければと思い、これからも美味しい珈琲を提供し続けていければと思います。

新年は1月4日からローストします。
お申込みは1月3日ですが、この日は17時頃までにオーダーご連絡をお願いします。

来年も変わらぬご愛顧の程をお願いします。
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SCAJ2013 [四方山話]

今年もスペシャルティー珈琲の祭典『SCAJ2013』が開催されます。

SCAJとは、SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION of JAPAN の略。
「日本スペシャルティーコーヒー協会」という一般社団法人団体です。

スペシャルティーコーヒーとはどんな珈琲か?と言いますと、広く一般に定められた定義があるわけではないのですが、もっとも一般的なものとしてこのSCAJの定める定義があります。
要約すると

カップの珈琲が素晴らしい風味と味であるために、種から珈琲の液体までのすべての過程で優秀な管理・処理がなされている珈琲

という事になりますでしょう。
(これは当方解釈の要約です。正しくはSCAJのリンクをご覧ください。)

例えば日本国内で言えば、
輸入された生豆が適切な環境で倉庫保管され、
流通し、
焙煎業者が適切な焙煎をして、
煎りたての豆がお客様の手元に到着し、
適切な抽出方法で抽出され、
飲む人の口に入る
という過程すべてで適切な管理・処理がなされると美味しいわけですが、
問題はその日本国内以前の状況にあります。

種子から栽培されたコーヒーノキから、
収穫され、精選処理され、保管され、輸送され、国内に到着するのですが、それまでの過程がいかにしっかりと偽り無く管理されているか、を求めているのです。
コーヒー豆産地国には発展途上国も多く、それらの国の地区・農園・品種などの情報がしっかりと確立されている必要があるのですね。

そんなスペシャルティーコーヒーの祭典 SCAJ2013 に、皆様も是非足をお運びください。


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ローストルーム [四方山話]

杜の珈琲舎では、自宅敷地内に建つ別棟の小型ログハウスがローストルームです。

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母屋は普通の高気密計画換気の住宅のため、室内で燃焼があまりお勧めされません。
なので別棟でローストルームを設けたのです。
エアコンなどは無く、店名冠通り「natural」換気。
10平米弱の狭い室内でプロパンバーナーをガンガン焚いてローストするので冬はまったく寒さ知らずです。
そして夏は…そうです。室内気温40℃位までは上昇する室内での作業になってました[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな事、長く続けられるわけもなく、先日キッチン用換気扇を設置。
仕様数値での計算上では2~3分で室内の全空気が入れ替わる位の能力をもつ換気扇と、扇風機+サーキュレーターをブンブンまわしながら、本日もローストに勤しみます。
換気扇の効果あらわれて、本日の室内気温は…

IMGP3740-1.JPG室温は34℃程におさまってます[exclamation×2]
釜は180℃で豆をロースト中[かわいい]


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