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パナマ エスメラルダ ゲイシャ [ストレート珈琲豆]

DSC_0042-1.jpg杜の珈琲舎では普段、あまり高価な種類の生豆は仕入れていません。

でも今回、cafeのイベントに参加する手土産として『ゲイシャ』を!と思い立ち、早速仕入れ、この週末にローストしてみました。

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生豆は若干細長く、光沢があって瑞々しい。
時折精製時に潰れたのかと思われる欠点豆があるものの、全体的にはとても良いマメ(異物や異常豆が少ないという意味で)のようです。

ゲイシャの特徴は、フローラルとシトラス。
それを活かすのは浅煎り。
ハイローストのちょっと手前位まででやってみました。
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1回目の爆ぜを過ぎたあたりから漂う香りが、なんと豊かな・・・。
そこからローストを終えるまでの焙煎機の周辺は、花と柑橘につつまれていました。

DSC_03270-1.jpgローストを終えて直後に、ペーパードリップで1cupだけ淹れてみました。

この、最初の注湯後に立つ香りも華やかです。

DSC_03260-1.jpg 

さて、肝心のカップです。

・・・ロースト中、抽出中と散々に香りを楽しんでしまったせいか、カップから感じられる香りが何やら弱く感じられてしまいました…。
それでも温度が下がった珈琲からは華やかな柑橘の酸味が感じられ、美味しい一杯に仕上がってます。

さて、この珈琲ですが、4月18日に行われる下記リンクのイベントに手土産で持参します。
ステキなイベントに、フローラルを添えられれば良いなと思います。

 https://www.facebook.com/events/1121742717938196/


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ブラジル セラード地区 ブルボンクラシコ [ストレート珈琲豆]

杜の珈琲舎ではブレンドの豆でも様々なスペシャリティー珈琲豆を使っています。
その中でもよく使う
ブラジル セラード地区産 ブルボンクラシコ
という豆があります。

ブルボンクラシコ1-1.JPG珈琲も植物であり農産品です。
ブドウとかお米とかと同じように、品種もあれば産地による特徴もあります。
『ブルボン』は品種名。
アラビカ種の中でも品種改良される前からある在来の種類です。
当然、あとから品種改良された種類よりも病害虫や天候気候に収穫量が影響されやすいので、徐々に生産量が減ってきた時代もありましたが、毎年行われるコンクール等で安定して上位の成績をおさめるこの品種は、ブラジルで美味しい珈琲を作るためには欠かせない品種となってきているようです。

ブルボンクラシコはこのブルボン種だけ、しかも多種農園の生産豆を混ぜて出荷するのではなく、単一農園(シングルエステート)毎に直輸入された豆が・・・つまりトレーサビリティーのしっかりした豆だけが使われているものです。

このブルボンクラシコが今週分より新袋入荷。
新たなロットでフレッシュなカカオ・キャラメル・シロップフレーバーをお届けします!!

ブルボンクラシコ3-3.JPG

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